更にこの件について大問題なのが米州機構(OAS)の反人身売買レポート OAS Rapid Assessment Report:Trafficking in Persons from the Latin American and Caribbean Region to Japan 日本語訳 「OASの緊急調査レポート:ラテンアメリカ及びカリブ海の領域での日本の人身売買」にMainichi Daily のライアン・コネルの署名記事が、日本の人身売買に関する資料の出典としてあげられている。(P30の表の下部分noteの*6 に彼の名前と毎日デイリーニュースと記事のタイトルが確認できる。) 数年前にアメリカから日本は外国人を奴隷として人身売買しているから監視対象と言われたがその根拠になるレポートにライアン・コネルが書いた一味も二味も味が付け足された記事がアメリカで資料として通ってしまっている。 つまり、「日本の大手新聞社」毎日新聞のメディアブランドはアメリカのOASで信頼性のある資料として取り上げられる程にネームバリューがあるのだ。 これが仮にチリのメディアやチリ国民の目に入ったら?子供を日本人に殺させていると報道されたエクアドルの人の目に入ったらどうなる? 容易に想像がつくと思う。 名前の出てきた国の国民は内容が事実出なければ侮辱行為と取るだろうし、上に挙げたチリやエクアドルの場合など旅行者や移り住んでいる日本人、日系人は暴行を受けたり酷ければ殺されてしまうかもしれない。
カール・グスタフ・フォン・ローゼン伯爵 / Carl Gustaf von Rosen 1909〜1977 スウェーデンの貴族。 フィンランドの独立戦争に自費で飛行機買って参加した父親のエリック・フォン・ローゼン伯爵の血を引く彼は隣国の戦争(冬戦争)に素人なのに自分で買った機銃と爆弾架を付けた旅客機(DC-2)とポンコツ戦闘機2機をフィンランドに送ったり、これまた改造旅客機1機でソ連領内に爆弾落としに行ったり。 冬戦争が終って安穏と過ごしていたと思ったら遠くナイジェリアのビアフラ独立戦争を知ってまた私費で民間の小型機を5機買ってこっそり改造して4人の同士と共に小国とはいえ一国の空軍相手に戦ったりととにかく見たら行動する人。(今回は本国にばれて彼は途中棄権となってしまったが) しかも、彼はどんな戦いでも無給のボランティアとして戦ったのだ。 http://anchoku.hp.infoseek.co.jp/vonlusen.html こちらのページにより詳しく書いてあります。
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