そんな似たような言葉は山ほどあります。
けれど、若干違ってくるのが言葉の与えるイメージ。
例えば、ご当地グルメ番組。
この言葉の与える印象の違いを使ったトリック的な表現がたびたび見られるはず。
成功しているか失敗しているかは別としてそこに見え隠れする苦悩と
本音を想像しながら見ていると中々面白い。
たまに深読みしてしまうけれどそれもまた一興
独特な味ですね→まっずいなー
独特な風味ですね→くっさいなー
個性的な味ですね→この店潰れるんじゃない?
KY=空気読めない→鈍感力
個性的な人→異常者→精神疾患→キチガイ
未来の障がい者=障害者→障がい者→特別な個性
アルツハイマー=痴呆症→認知症→天然アルツハイマー
稲垣容疑者→稲垣メンバー
逆に真面目に考えさせられる言葉というのもある。
ニュースや新聞などを見ていると同じ事実を伝えている記事なのに表現は様々。
例えば性犯罪に関する言葉。
猥褻行為(活字では猥褻が平仮名の場合が多い?)、乱暴・暴行、強姦。
直接的なほど読んで「ザリッ」とした不快な感覚を覚える。
勿論犯罪の事実を丸々オブラートで包んでしまってはイケないと思う。
逆に被害者やその家族の心情を考えると当事者以外にはとても想像できないものがあるはずで
ベストやベターな言葉と言うのが思いつかない。
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