Si-Fiのファンタジードラマ。
全体的に面白かった。
オブジェクトの持つ力も人を殺したりサイコキネシスの様なものから卵をゆで卵にするだけといったものまで様々で魅力的。
徐々に解けていく部屋の謎と登場人物達の駆け引きが見所。
質屋で黒焦げになった変死体が複数発見された。
この事件の担当となった刑事ジョー・ミラー(ピーター・クラウジー)は唯一の目撃者を追うがその男も何者かによって撃たれてしまう。
男は最後にジョーの元へ行きとあるモーテルのキーを託して息を引き取った。
それはサンシャイン・モーテルの10号室と書かれた何の変哲も無いただのキー。
しかし、そのキーでドアを開けるとその先は必ずモーテルの10号室となる。
そして一旦その部屋に入り、外に出るため再びドアを開ける時に行きたい場所を念じれば、どこでも好きな場所に出られるという不思議なパワーをもつキーだったのだ。
そしてジョーはキーだけではなく、謎の10号室に関連する"オブジェクト"には全て不思議なパワーが込められていることを知る。 ↓ブックマークに追加↓

















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