有名ブランドの精巧な模造品を作りそれを本物として販売する事。主に中国や韓国で旅行客などを相手に商売。
似非ブランド商法
大抵はそれまで聞いたこともなく聞いた事があるような気がしてもスペルが違ったり既存のブランド+αという名前だったりどこかしら違う所がある。
もっと凝ったものでは簡単なブランドの歴史まで作り上げHPなどで紹介したり、過去に存在した個人店舗名を名乗ったり現在存在する古いだけの弱小店舗を買い取ったりと既成事実を取得している場合も。
通常定価が非常に高く設定されていて実際は定価とはかけ離れた安い値段で販売したりとあの手この手を駆使してありもしない高級感を演出すること。
主にブランドに疎い低所得者向けに展開。
ブランド?商法
手っ取り早く新しくブランドをたちあげる(でっち上げる)。この場合は急に雑誌取り上げ数が増えたりとお金をかけた販売戦略で商品を売ろうとする。実績が皆無なので大抵は商品その物にはお金をかけず、「見た目はそこそこで中身はおもちゃ」な製品を堂々と販売している。どこかの探偵のキャッチコピーみたいだ。
主に若年層がターゲット。
ブランド偽装商法
1.信頼のある有名ブランドとして全く別の物を販売する。
例:中国産うなぎと偽って国産うなぎを販売した。/稚魚を捕獲したのが国内なので育ったのは中国だが国内産として販売する。
2.信頼のある有名ブランドの商標権などを獲得し製品として中国などで作らせた粗悪品を売る。(携帯電話の名義貸しのようなイメージ。)
困るのは粗悪品(ブラック)を掴まされる方と名前を貸した奴。消費者の側からすれば偽装となんら変わりない。
経験談:店頭に並んでる服の縫い目、糸の結び目を見ると凄く汚いんだ。誰でも知ってるようなヨーロッパの有名ブランドなのに。
ブランド模倣商法(猿真似)
主に有名ブランド製品のデザインを真似る。特徴は真似ているだけでその物にはなろうとしていないorできなかった物
古くは日本でアメリカやヨーロッパの車などなどが、近年では中国や韓国で日本の漫画や車などなどその他世界中の物の大抵のものが猿真似されている。個人的に記憶に新しい物では新年秋葉原駅近くに超短期間設置されていたコンテナショップ。
例に漏れず粗悪品な場合が殆どだが、中国のカメラではその粗悪なカメラが記録するピンボケ写真が魅力的だと愛好家が生まれたケースもある。その他にも似たケースはあるかもしれない。
日本の車やバイク、電化製品などのメーカーは過去から徐々に世界的な信頼と実績を重ね今の地位を築いてきた。そして海外から最初に入ってきたブランドといえば今の日本のそれらと同じように地位のあるファッションブランドだった。だから日本で言う所のブランドという言葉には信頼や実績があるというイメージが付加されていると考えられるし、私も実際そう感じている。
そして長々と御託を並べてみても結局は買う側がその商品に対して提示された金額が妥当だと思えるかどうか、きちんと商品そのものを評価できるかどうかに違いなく。印象操作の成果は確実にあると言わざるを得ない。
正直フォリフォリの時計とか背伸びしたい小学生辺り向けとしか思えない。外も中も。
それとクロムハーツのあのデザイン、庭の柵の先っちょをちょん切ったデザインの一体どこがいいのでしょうか。 ↓ブックマークに追加↓

















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