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2008-08-29(Fri)

もし乗っている車が水没してしまったら。

記憶にも新しい8月26日、栃木県鹿沼市で起きた車の水没死亡事故。
高速道路下の少し低くなった一般道路なんて日本各地どこにでもある。大雨の中、ちょっと深い水溜りで止まってしまってドアが開かなくなった車、降りることもできず降り続く雨でたちまち水没。たかが雨と油断できないと再認識させられたのが今回の事故。

本当ならば危険を察知して避けることが一番重要だけど、いざこんな事態に直面したらどう対処すればいいのか、その方法。

[何の準備もしていなかったら。]
やばいかもと思ったら車のエンジンが動いている間に窓を可能な限り開ける。脱出できるほど開いたらそこから脱出。
脱出できないまでも開けられたなら上出来。警察または救急に通報しつつ車内の水が外と同じくらいの高さになるまで待つか足を使って窓を蹴破りましょう。同じくらいの高さになればドアが開くようになるのでパニックにならず冷静に脱出。完全に水没していても落ち着いていれば脱出できます。
ドアを開けるのに踏ん張れるよう足場を確認しておくと吉。
窓が開かなくてもパニックに陥ってはだめ。シートベルトを外して警察などに通報しつつ車内で窓を壊せそうな物を探す。力に自信があるならば窓ガラスの端っこを力いっぱい蹴りましょう。蹴るときは踵で。(肩や腕より足の方が強力です)
それでダメならパニックです。なんてことはなく自然と水が入ってくるのでやはり落ち着いて脱出しましょう。

備えあれば憂いなし。
大雨の日に窓を少し開けておくだけでも違います。
片側が尖ったハンマーを準備しておくと窓を容易に割れます。
カー用品だと盗難防止用のハンドルロックなんかも最善とはいかない物の役に立つかもしれませぬ。
それと、例え自己解決したとしても警察には通報しなければだめです。水のある間は他の車も危険だし、今は車が水没していても水が引けば車は障害物。

こんなところかな?
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