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2008-09-21(Sun)

硬貨ができるまで。デザインから成型

硬貨ができるまで

先ずは硬貨のデザイン。
刻印するモチーフ選びも大変だ。国を象徴する物でそういった対策が施せて更に使う人が使いやすく尚且つ親しみ易いデザインでなければならない。
日本で現在使われている最大のコインは500円硬貨、丸型で表面には桐が、裏面には笹と橘がデザインされいて旧500円硬貨と比べると角度によって500という数字が浮き上がって見え方が変わる偽造対策が施されただけでそれ以外は特にかわり映えのしない硬貨のように見えるけど、そういった一般の人が気づいて面白がるレベルの対策から誰もが気にも留めないような一本の線、一つの突起、使われる金属の割合にまで偽造対策として新たに特徴が与えられている。
世界でも珍しいほど高額な硬貨ならでわ。
当然デザインにかかる時間もゲームセンターやパチンコスロット屋のコインとは比べてはいけない。

そうして製作されたデザインを元にして実際に作られる。
作られるといっても一番最初は一般に流通している硬貨のサイズより遥かに大きいサイズの物が作られる。
所謂、原版製作の過程で、それは職人による手彫りだったり機械によってだったり。最初に大きい物を作るのはより精密で緻密な硬貨を製作するため。
大きな物が出来上がったら次に特殊な機械を使って通常の硬貨のサイズに立体転写される。この工程も精密さと緻密さが要求されるために長い時間がかかる。
こうして作られた型を元にプレス機で型抜きされて検査に合格したコインが一般に流通するようになる。

コインがデザインされて流通するまでにどのくらいかかるかは旧来のコインがどれだけ偽造されやすいかによります。
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