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2009-03-06(Fri)

本も写真集も無料で読み放題 GoogleBook

#が行頭についている行は記事からの引用文
日本の書籍全文が米国Googleブック検索に? 朝刊に載った「広告」の意味 (ITmedia)全文

GoogleBookを見てきた。
掲載されてるのはほぼ全ページ。しかも、本の目次から各ページにジャンプできるリンク付!
#Googleは、これで得た収益の63%を著作者に支払う。
?中略?
#ただ「米国でこの仕組みがうまくいった場合、
#書籍の再流通モデルとして日本に入ってくる可能性がある」と福井さんは指摘する。
#印税率63%は、日本の書籍の一般的な印税率(10%前後)より圧倒的に高いこともあり、
#日本に進出してくればiTunesのような“黒船”となる可能性もある。
これは恐らく間違ってる。
Googleが得る収入はGoogleBookのリンクを経由してアマゾンなど本を扱ってるネット大手ショップで誰かが何かを買った時に発生する紹介料(売上げ金の数%)や広告料。
著作者が得るのは更にその内の63%。(誰かが1万円使って紹介料が5%だったらGoogleの収益は500円で著作者に入ってくるのは315円。) お気に入りに追加

つまり「印税率63%」じゃない上に印税ですらない広告から得られた収益。
今までに世界で出版されて米国で販売されていない本の数が恐らく天文学的、もしかするとジンバブエ的数字で著者も数多いる。
収益の分配方法がジャスラックのくらい気になるところ。Googleなら発生した収益逆追跡して著者別に報酬計算するくらい当たり前のようにやりそうだけど。

Googleはデータの規模を考えると莫大な収益を得るかもしれないけど
著作権者個人レベルだと微々たる額になると思う。
米国内で販売していないってだけで放っておくとネット上にほぼ全てのページが掲載されて払われるのが微々たる額とか現役の作家さんとかには不利益の方が大きいんじゃないかな。
得をするのはGoogleと全世界で絶版になってしまった本の著者だけ?

更に、複数の国で出版されている本なんかは出版社が違うから・・・等など疑問は尽きないけどこの辺で終り。

簡単にまとめると「君の書いた本だけど客引きするのにタダで読ませるよ、もしそのお客が何か買って小遣い入ってきたらそのうち63%が君の取り分ね。」ってこと。
著作権者はアフィリエイターに格下げ。

Google book は http://books.google.co.jp/ (日本語版)
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